2008年05月30日

閉塞感!閉塞感!

自分から音楽を取り除いたとしてもその他に何かしらの新しい血液のようなものを代わりに求めてしまうのだろうと思った時点で、自分にとっての血液のようなものが音楽なんだよなぁと、そんなことを毎日繰り返して考えている絶望的な今日この頃。

音楽における優劣なるものも考えてみることもたまにはあり。が、それはあくまでも自分にとっての優劣であって第三者に同意を求めるようなものでもない。また自分の中でその軸がぶれることなく確固としてあるとも言い難く。

ここまでただつらつらとキーボードを叩いてみても何か新しい話が出てくるわけでもなく、単に暇すぎて倒れそうになっているだけの自分を語っているだけのことで。読書をするにも隣室のテレビの音がでかすぎる。音楽を聴いて横になっていると眠ってしまう。散歩をしようとしたら雨が降ってやがる。プチネガティブ。プチという単語は便利な単語だな。プチ名作。プチ駄作。今自分が聴いているものはどっちだろう。それともプチではなく超、かな。

意味がない。

こういう日に悪あがきをしてもどうにもならない。悪循環に陥るのがオチ。やんごとなき方からの命「黙っておとなしくしていろ」ということなんだろう。そんなことを考えている時点で何かが微妙に病んでいる。本人はいたって元気なのだけれども、間違いなくどこかが壊死している。そりゃため息の一つや二つも吐き出して曇り空を見上げるってもんだ。閉塞感!閉塞感!と歌っていたのは誰だ。ポルノか。安いなぁ。安い。安いか高いかという尺度を持ち出して音楽を考えてみたところで、プチ⇔超とか考えている以上に無意味なことをしようとしている自分がここにおりますよということで。安くても美味しいものはいくらでもある。

本当に意味がない。意味があるというのであれば、その意味とやらの作り方を教えてくれ。