2008年05月04日

iPod &

20080504-ipod.jpgiPodという発明と歴史そのものに感謝をすることもある。多分にある。三つ指を立てて迎え入れるくらいの存在だったりもする。これさえあれば音楽は僕を裏切ることなく、いや、それは表現としては正しくない、僕が音楽に対して裏切ることのないネゴシエーションを交わし続けるはずだ。いつでもどこでも、例えば今日という日を終わらせるに向かう一時において、など。