2007年12月25日

大掃除中 (monobrightやら音速ラインやら佐藤竹善やらといったあたりで)

大掃除中

iTunesまかせにシャッフルもよいのだけれども、それだとあまりにも楽しくなりすぎるので、ちまちまとCDを入れ替えながら大掃除に挑むことにした。

ミッション

1. 机回り(CD整理、とも言う)

2. 左下押入(がらくた整理、とも言う)

3. 右下押入(すき間調整、とも言う)

4. 古紙回収(読んで字のごとく)

5. シンク周り(換気扇掃除含む)

6. 現実逃避

1. は一進一退。整理し終えたと思ったところに、またしても新入り君が入ってきたりしているので、片付いているのか片付いていないのか定かではない。

2. はミッションコンプリート。ここに引っ越してきた当時に買った雑誌が出てきたり。古紙回収第一陣に出しました。

3. はすぐに終わる予定。1時間もかからないかと。

4. は今日のメインイベントかな。 1km ほど離れたところにある古紙回収所まで 2 往復する予定。愛機のパナソニックママチャリ号で。すでに 1 往復は済んでいるのでもう一回。

5. これは昨日のうちに完了。妹からもらってきたダスキンの専用クリーナーが強力過ぎた。

6. こちらも順調。大掃除の定番といえば、出てきた雑誌やらマンガやらを読みふけることにあるかと思われますが、当方、買ってきたばかりの新刊のコミックスを読むことで手一杯です。

音楽ですか?

時折、スピーカー位置の調整作業をしております。思っていたよりも前に置いてもいいのかもしれない、とか思いながら。師匠の調整術に影響されているのかしらん。

聴く音楽は時代に関係なく。いや、ちょっと現代寄りか。

忘れないうちにメモっておきます。

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monobright one / monobright (2007)

一部で絶賛されている理由がやっと見えてきた。聴き手が次々と現れているように、音楽も次々と現れなくてはならない。そこを通り過ぎてしまった者には用なしとしか思えない音楽であっても。批評の対象とする音楽の用途が見えない限り、迂闊に批評することは許されないのではないかと。確信犯やそれを生業としている書き手、そして新世代である聴き手の存在こそが絶賛が存在する理由であり。

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三枚おろし / 音速ライン (2007)

同上。あえて上述アーティストと比較をするのであれば、よりキャラの強いメロディを活かす道を探ってもよいのでは。名曲になりうるポテンシャルを持つ旋律が音に消されてしまっている。もったいない。

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ウタヂカラ -CORNERSTONES 4- / 佐藤竹善 (2007)

これは素朴でよいカバー集かと。ただし佐藤竹善というボーカリストからおよそ予想される歌唱法から離れてより邦楽的なスタイルにしているということ自体が、「ブラック風のシティポップ」の行き場所が失われてしまっていることを現しているようにも思えてならないのですが。

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Hummingbird in Forest of Space / 吉井和哉 (2007)

ソロになってからの活動を見る限り、まさかこんなに聴きやすいアルバムを作ってくれるとは思いもしなかった。この人は情けないという形容詞を言い換えたところのハードボイルドを地でいく人だ。こういう40歳になりたい。

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BRIDGE / ZEPPET STORE (1999)

確かにそういう時代がありました。

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CALIFORNICATION / RED HOT CHILI PEPPERS (1999)

このアルバムを真剣に鳴らすのは大変だぞ。でも、スピーカーを振る角度を調整したら、随分とキックがまとまってきたような気が。

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てなことで、本日の大掃除 Rd.2 行きます。