対象:2006年11月頃〜2007年10月に聴いた作品
参照:
以下入手順
親親 -KISSING THE FUTURE OF LOVE- / 梁靜茹 (2006)
飛翔 三味線だけの世界 Vol.1 / 吉田兄弟 (2006)
Spirit of Gypsy / Gypsy Swing (2006)
Re-Cool Reflections / 寺尾聰 (2006)
Piazzolla Astor / Piazzolla (2005)
Nightbird / erasure (2005)
3 peace 〜live at 百年蔵〜 / クラムボン (2006)
MADE IN JAPAN THE BEST OF RHYMESTER / RHYMESTER (2007)
ひこうき雲 (RMST) / 荒井由実 (1973/2000)
Quartet / Pat Metheny, Brad Mehldau (2007)
ぶっ生き返す / マキシマム ザ ホルモン (2007)
ダブルドライブ / 井上陽水奥田民生 (2007)
Children Running Through / Patty Griffin (2007)
ripple / GOMES THE HITMAN (2005)
アワー・コネクション (RMST) / いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー (1977/2007)
Send Away the Tigers / MANIC STREET PREACHERS (2007)
Wake up! Wake up! Wake up! / the pillows (2007)
GO WITH THE VENTURES / THE VENTURES (2007)
代理母 / 面影ラッキーホール (1998)
ALL!!!!!! / 100s (2007)
VOCALIST 3 / 徳永英明 (2007)
ココロウタ / Ann Sally (2007)
Perfume 〜Complete Best〜 / Perfume (2006/2007)
No天・機に騒ぐことは簡単だけれども、せっかくならば張りぼての安っぽさの裏側にある恐ろしい仕込みの強さに想像を膨らませつつ、自分の舌を信用する日々を送ってみたいと思うんだ。
そうでなければ、なぜ世俗的ジャンクフードの名店が世間的名店として名を馳せるのかという理由に説明がつかないではないかと。
ダメならダメなんです。
羊・狼 / タテタカコ (2007)
緊張を強いる演奏を1対多で演じられることの喜びを、こんな安っぽい12cmのCDで突き付けられる瞬間がある、瞬間を繰り返すことができることに感謝します。音楽の神様は、そこここ、もしくは魔が差した瞬間、その懐に平気な顔をして入りこんでいるわけで。
しかし中身も私も一人。
Juke Vox / 宇浦冴香 (2007)
Hummingbird in Forest of Space / 吉井和哉 (2007)
よろしくお願いします / KREVA (2007)
わたしのうた / 畠山美由紀 with ASA-CHANG & ブルーハッツ (2007)
soul 電波 / クレイジーケンバンド (2007)
世間で言われるところの加齢臭なるものは、実は生活環境次第でいかようにも変化するものだと実感しだした三十路半ば。
自分の体臭さえも、周囲の人間環境で大きく変わるのだということを自覚する中で、自分はまだまだ若いエキスに囲まれることが多いがためにそこに対する体臭、すなわち額頂点を始点とする顔面オイルも辛うじて若かりし日々のそれをキープしているけれども、そのくせ、うっすらともう一段上の棚に置かれているあの臭いが環境に関係なくやってくる日々を戦々恐々と待ち構えているんだろう、と。
その戦々恐々の先が、これだ。そろそろ、手前たちが見てきた各方面が黄泉を見るぞ。精霊流し?迎え火送り火?違う。三丁目の夕日はまだアライブ、だ。
手前はどうする?
Jaco Pastorius (RMST) / Jaco Pastorius (1976/2007)
Kill to Get Crimson / Mark Knopfler (2007)
HIStory: Past, Present and Future, Book I / Michael Jackson (1995)
10th Anniversary MEGA BEST / m.o.v.e (2007)
総括
33 枚。 1 アーティストによるアルバム複数撰出がある場合には、代表作扱いとして 1 枚のみをピックアップしたので、最終的には 40 枚近くが 2007 撰の対象になることに。
寸評という名の電波コメントは、気が向くたびに順次上記のリストに付け足していく予定。まずは自分に対する 2007 年回顧の旅のきっかけにしようと思い、リストの提示を先行させた次第。
この年末年始は撰出作品を中心に聞き込み、音楽と言葉をつなぐリハビリを行ってみるのもまた一興かと。今期の豊作状態=自分と音楽との関係が新しい局面に来ていることの証明なのだろうとも思っているので、その証明を証明すべく。