2007年12月13日

2007撰、スタート。

さ、2007年も終わりです。クリスマスギフト扱いにて土鍋を送ってくれた母は、占術をたしなむ職場の同僚に私に関するエトセトラを視てもらったらしく、手書きのレポート用紙が同封されており。


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本年度
「健弱」
集中力が散漫になりがちで、取り返しがつかない事態を招く恐れあり。精神的な負担の増大から、精力の衰えの兆しも。金銭面での裏切りにあい、負債を抱える危険も大。

幸運なもの
「音楽、骨董品、本、アルコール、帽子」

プライドの高いフィーリング人間
「宵越しの金は持たない式に、何か欲しいものがあると後先のことを考えずに、少々値段の張る物でもパッと思い切りよく買ってしまいます。(中略)かといって誰にでも気前がよいわけではありません。(中略)人のために自腹を切るというより、自分の欲求を満たすために、知らず知らずのうちに使ってしまうというタイプなのです。ですから(中略)大きな財産を築くというのはまず無理といえるでしょう」


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「幸福なもの」の筆頭が音楽ってのが良いですな。しかも、自らを満たすためであれば宵越しの金を持たない、と来た。リアル音波さんを知っている人はここで爆笑願います。私そのものです。「値段の張る物」は、正に今買おうとしているサムシングです。その購入意欲は、頑張って来年に持ち越そうと思います。

とにもかくにも、こういう年もあります。ココロも病みました。怪我も多かったように思います。でも音楽は聴いていました。むしろ私と音楽という構図においては、今年は非常に充実していた年だったように思います。

アンバランス。そういう年もあるんでしょう。だからこそ、せめて趣味の面だけでも総括をしておく必要があると思うのです。

ということで、2007撰開始。