2007年11月16日

グーズやらエンドリケリーやら

20071116-lavie.jpg故障した、という理由から実家に放置されていたノートパソコン。ゴミアプリが溜まりすぎていたのと、出荷時状態のままだったメモリのせいで動作が極端に重くなっていたのが 「故障」 の正体なのだが、知らぬ間に新しいパソコンが鎮座しておりましたゆえに、ありがたくお古を頂戴してきた次第。

で、一度真っ新にした上で余計なグッズを一通り削除し、晴れてレディ状態になったはいいが、それでも HDD の残り容量が 25GB。

でかいし、重いし、これ、何に使えばいいんだ?

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A Boy Named Goo / GOO GOO DOOLS (1995)

10 年以上飽きることなく聴き続けている。

ここ数日、寝起きの 1 枚目はこれ。ギターがすき間なくコードで埋めるアップチューン、時折からっと決めるミディアムナンバー、ジニアスなメロディ、決め所盛りだくさんなアレンジ、そしてアルバムとして短尺であること。

これはやっぱり朝でしょ。

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Neo African Rainbow Ax / ENDLICHERI☆ENDLICHERI (2007)

いいんだよ。いいんだけど、聴いているうちに楽曲のラビリンスに絡み取られてしまうような錯覚。単調という一言とは異なる同彩色の繰り返しで、自分の再生位置が分からなくなってしまう。

なまじ周りが名うての腕利きばかりなものだから、余計に塗り固められてしまうのかしらん。互いの緊張感がそれぞれにあさってを向いてしまっているような、居心地の良さと違和感の同居。バンドとしてのメンバーがある程度固定をみせているのだから、ソングライティングも含めてそこに任せてしまうのもありかもしれない。

ジャニーズという枠を取りはらったとしても、今日日の 「売れる人」 にしては異色のアプローチで来ているだけに期待も大きくなるので。

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一方、先日の帰省の際に実りのあるものも収穫してきた。 ティファールの電気ケトル 。妹君宅にて初対面し、えらく感動。あり得ないお値打ち価格だったので速攻購入。

これ、生活が変わるわ。 「お湯を沸かす『時間を待つ』」 という大きなハードルが突如として消え去ったこの爽快感。コストパフォーマンスだけで見るならば、最近導入した機器の中では iPod を上回る満足感かもしれない。