30 分もダイニングにいると手がかじかむよ。本格的に灯油シーズンですな。
前期は異常な暖冬にて、耳当て兼用 BOSE の出番はゼロに等しかったけれども、さてこの冬はどうなんだろうか。また出番がないようだったら、春には売り飛ばしてしまおうか。
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本田雅人 with VOICE OF ELEMENTS (2006)
仮称 「ニセスク」 の 1st 。
ファーストインプレッションでは「うわー、確かにニセスク」 以上でも以下でもなかったのだけれども、本田雅人の音というのは周期的に聴きたくなるもので。
ふくよかさのない、ただひたすらにソリッドなこの音は本田雅人ならではなんだよな。いつぞやかテレビで見た エリーカ のような。無駄なトルクを使わない超絶な加速。お上品。
アンサンブルとして全体的にあっさりと仕上がっているのも、最近の自分の趣味の傾向とマッチしているんじゃないかと。シンセが適度な値段に落ち着いているのもいいね。松本圭司の音選びは僕好み。
ジャケ写のセンスは最悪だ。
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Angry Fist / Hi-STANDARD (1997)
とにかく広い青空の下、病院に向かう自転車にて。
これだけ途方もなく青い空の下では、何かを相手にするという戦闘意欲も失せるというか。乳飲み子の拳のように平和であれ、自分。
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成分の何パーセントかはシカオ様でできている自分にとって、内容にケチをつけるつもりは毛頭なく。
が、なんだ、この致命的にキレのない作りは。もっさりかまぼこのぱっさぱさ。ひいき目に見て収録時期が異なることも影響しているのだろうけれども、それにしてもあり得ない、あって欲しくない低クオリティ。
どういうミックスだ、これ。
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Perfume -Complete Best- (2006)
「車で走りながら聴くとアホになれますな」 という幸せなメールをもらったので、勢いで、つい。僕も車で聴きたいです、先生!
CD プレイヤーでの音飛び現象を解消させることができなかったので、 HDD/DVD レコーダーのトレイはここ最近もっぱら Perfume 専用になっている。それでいい。そんな 「ビタミンドロップ」 に癒される年末。さあ、今週末は冬将軍の第一波がやってくるとかこないとか。もっともっと頭を緩くして、寒さに備えておこう。灯油は買ってきたぞ。
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電子音波状攻撃は俺様専用のα波発生源。
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そういや、授乳中の妹君に 「そこにある安っぽい方のイヤホン取って」 と頼んだところ、なんの迷いもなく SHURE を投げてよこした。僕が取って欲しかったのは ゼンハイザー だったんだが。