げに勢いとは恐ろしきものかな
(ほぼ)迷うことなくクリック。どこかの店の還元ポイントがなんのその。待たされる者は己を呪え。早く得た者こそが勝者なのだ、などと呟きつつ。
夢の機械は休日の昼前にベルの音とともにご光臨。アルコールがもたらすあの世界へと連れ去られていた自分を無理矢理引き戻してこちらの世界へ。
夢だろうが現だろうが、ここにあるのは共に悦び。段ボールを毟っては開き、弛みきった眼差しをパッケージに捧げ。
…
ゴミのように埋もれて今日に至る。