今回のアマゾンアソシエイト収益に自腹の数百円を加えて、以下の作品を入手しました。
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言葉がちっとも追いつかないな。今月の給料が入り次第、ちょっとだけいい焼酎を買って、ほろ酔いになりながら聴くことが現時点での野望。みみっちいのか、ハッタリ的に大きな器なのか、その辺の狡賢さが狡いというか。
この頭の中にあるわけのわからないものや、音で散らされる部屋の空気を取りまとめるための何かを確実に引っ張り出してくれる気がするので、長々と温めたい感じ。
☆awake : the BEST OF Live / Live (2004)
バンド像を把握するのに向いているとは言い難いベスト盤。普通に普通な流れだわ。 1 曲目の曲目との音の整え方が、果たしてこれでよいのかと問い詰めたいところではあるけれど、軽く聞き流すことを考えれば、確かによくできているような。宇多田のベストに対してと同じことを考えちゃったよ。 「The Dolphin's Cry」 で空ギターを弾きたくなる波は、オリジナルアルバムよりもこのベスト盤の流れでのほうが高いような気がしないでもない。
一緒になって歌うためのバンドという意味でも、どんな意味でも、このバンドについて語る言葉を考えれば考えるほど 「もっさりしたロック」 としか言いようがないや。この値段でこんなに曲が入っていれば、まず、お得だろと。
☆Lifebood / MANIC STREET PREACHERS (2004)
もはやトレードマークと化したマニックス節だけで突っ走っておりますな。無論そこに浸りたいがために入手したのであって、その意味では激しく満足納得な満点としかいいようがない。言うならば B'z のアルバムを惰性で買って、 あまりもの B'z っぷりにクラクラしているようなもの。
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ということで、例によって心の糧・身体の糧とさせていただきます。