2001年05月30日

coaltar of the deepers / 2001.05.30 渋谷 CLUB QUATTRO

coaltar of the deepers ライブ at 渋谷クアトロ。

今、箇条書きメモを残していたら、どんどんと興奮がよみがえってきやがった。体が 「NO THANK YOU」 を欲してる。体が 「SUBMARGE」 を欲してる。こんなに満足感のあるライブは本当に久しぶりだ。いつぞやか BLITZ で見た ZEPPET STORE 以来か?

ということで、文章にする気力はないし時間もないし、でも残しておかないとそのまま放置しちゃいそうだから (ライブレポってなぜかあんまり書く気にならんし) 、箇条書きのままアップロード。誤字脱字、主語述語、事実関係の不一致御免。気が向いたらそのうちに書き直す。

・ 「Receive assimilation」 フルレングス! ノーマークだったベースの兄ちゃん、やる。ってか、むしろカンノ。
・カンノ、カンノ、カンノ、カンノ。
・音が良すぎる。ライブは PA 次第。大満足。
・CD は CD 、ライブはライブ。でもライブは初めに CD ありき。その基本はしっかりとおさえられてる。
・アコギシャキシャキ系の曲は演奏せず。それって正しいのかも。
・1 人率高め?
・女性率思ったより高め。
・スティック取り損ねた
・スティック触らせてもらった。拝ませてもらった。
・そういや ZEPPET STORE の時も、この位置でピック取り損ねた。
・メリハリすごい
・ 「SUBMARGE」 のキレ方はハンパじゃない。期待通り。
・ 「mars attack」 は反則。
・柱を背にした楽ちんポジションをキープしてたけど、結局最後の最後で飛び出してた。
・柱に何度も頭ぶつけた。
・クアトロ見るなら柱の前
・明後日が怖い
・ 「ポップス」 集約。 coaltar of the deepers は誰が何と言おうと、ポップスの集約体。
・岸辺一徳
・ライブでも鑑賞に耐えうる演奏
・アコギ一本でもOK。
・ 「○○○」 であぁくるとは。あの笑いは、みんなそれを期待していたことを意味する。
・珍しくアンコール時に手を抜かずにメンバーネーム呼びまくり。拍手し続け。
・珍しくとびまくり、振りまくり
・ライブ前にTシャツ買って正解。ぐしょ濡れ。トイレは着替え野郎ばかり。
・あの脱力感はどれくらい以来だ。クアトロから駅まで遠すぎ。
・「 「ナッキー」 ってのは特撮の野郎が広めやがったのか」 ふざけるな。
・追加公演やれ。行く。
・珍しく、ライブの帰り道に CD 聴いてもガッカリすることがなかった。
・NARASAKI とカンノの連携の良さが素敵すぎ。
・言葉数は少なかったけど、イベントあったしね。

・曲も知らず、ライブも見ない、そもそもそのアーティストに興味のない人間をつかまえて、その良さを力説したところでどうなるものでもないけど、でもとりあえず 「Receive...」 に関しては、あんなもんライブでやろうとして出来るもんじゃないと思っていただけに (つか、むしろ無理。観客が耐えられないはずだ) 余計に驚愕。それにしっかりと応える観客もすごい。つか、そんな冷静にライブを見ている余裕なんてなし。そんなことも本当にしばらくぶり。もしかしたら学生になってからと言うもの、ライブを俯瞰するようになってからは全然そういう経験してなかったかも。観客がどうのとか、ホールの作りがどうだとか、そういう雑念が必ずまるまる1曲を支配するなんてことはザラだったし。

・意識が飛んでいかない熱気の距離ってなものが存在するのかもしれない。
・でもみな激しくとも行儀がよかったから気分は害されなかった。これ大事。

・ってなことで「『NO THANK YOU』 に THANK YOU」