本格的に虜。ソニックブルー社の 「RioVolt SP250」 。 FM チューナー機能はいらないけれども、日本語液晶表示が可能なリモコンだけでも充分な価値がある。 1 アーティスト 1 ディスクという芸当ができるのも、音声圧縮技術ならでは。というか、僕にとってはそれができるからこそのメリットが全て。全アルバム全曲シャッフルプレイ、なんて夢のようなことが出来る…ということは、以前にも書いたような気がする。
そういえば今年の春、北陸自動車道にて 27km/h 超過をやらかしてしまい、スカイラインに乗った警察官が振り込み用紙に書き込んだ 「35000」 という数字を見て 「あぁ、これだけあれば MP3 対応カーステが買えたのに」 と思ったとか、思わなかったとか、思い出しちゃったじゃないか。僕の中で時効になったんで書いたけど、やっぱ悔しいな。
とにかく現物の出来次第によっては、無理してでも買ってしまいそうな危険性が著しく高い。
それにしても最大約 999 曲の再生とか、 8 分の音飛び防止とか、なんで、こうもわからないスペックを誇ろうとするのかなぁ。実用的であるところの細かさを求めるか否か、それは文化圏の違いというものなんだろうか。ふむ。
で、日本のメーカーはあくまでもフラッシュメモリとの抱き合わせ商法で進むつもり? SONY と Panasonic の二社がポータブル CD プレイヤー売り場の面積をほぼ独占し、同時にこの両社とも携帯プレイヤーの製品開発に躍起である以上、スタイリッシュな CD-DA / MP3 / WMA 対応プレイヤーの登場にはまだまだ時間がかかるのかなぁ。
参照
株式会社ソニックブルー : 会社紹介を見る限り、色んな意味で、日本市場対策ってのはオマケっぽい。
リンク先 URL は 09.20.01 現在
追記
リンク先URLは存在せず(06.07.07)