2003年07月23日

肉屋の軒先で一晩中呑む勢い

bloodthirsty butchers (btb) 近辺がまた賑やかなことになってきた。

ここ
↑ここを読んで、やばいことになりそうだという思いが伝わってきた。思い込みだろうとね。

これ
↑で、続報ともいえるものがこれ。(2003.07.22)

これ
↑詳細がこれ。

これ
↑btb のオフィシャルはこれ。
このアルバムについては、オフィシャルでは全く触れられていない(2003.07.23 現在)。それらしきヒントは、吉村秀樹のコメントから深読みすることができるけれど。

こういったコミュニティ
↑ところで 「はてなダイアリー」 は、こういったコミュニティが自主生成的に作られるから面白い。同様に、自分の好きなアーティストをキーワードにしてチェックする楽しみもありそう。もちろん、腹立たしい内容のものも拾ってくれちゃうのですが。

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TOY'S 『LUKEWARM WIND』
KING 『kocorono』
UNIVERSAL 『未完成』
EMI 『yamane』 『荒野ニオケルbloodthirsty butchers』 CCCD
コロンビア 『Green On Red』

渡り歩きの btb 。ベスト盤なんて到底出せるはずもないか。コロンビアが版権を全部買う、という漢気を見せてくれることに期待するとか。その上で再々発というのもいいね。特に 『荒野ニオケルbloodthirsty butchers』 を。

btb にとって、コロンビアがいい都になってくれると嬉しいな。「会社を立て直して筋肉質にするぜ」 という雰囲気がなんとなく感じられるので、僕の中でのコロンビアの評価は高まりつつある。あぐらをかいていた演歌部門で、売り出し方に戦略性を持たせた氷川きよしや、流行のボーカルスタイルから外れていた一青窈で一山当てたりと、ちょっと動向が気になるところ。ボンブラは…まぁ、誰しも間違いという物はおかしてしまうもので。

何の話だ。

ところで僕の 『kocorono』 はシークレットトラックが再生できないという不良品なのであります。うちにあるどのプレイヤーでも無理。 YAMAHA の CRW-F1 で読み取ることもできない。その昔、オンライン注文で結構な時間を待ちわびて 『kocorono』 をゲットした時に 「なかなか手に入りにくい」 という噂を耳にしていたので、交換するのも怖くて(その時点で冷静な判断ができていない)、そのまま持っていたのであります。が、渋谷に出てみれば 「どの店にも置いてあるじゃん」 みたいな。いつかは買い直したい。

何の話だ。

そうそう。そのライブアルバム。 6月 6日のライブが収められると言うことは、僕が今、ちびちびと見ているあのビデオがそうなのか! いい、それはいい。btb のライブビデオは基本的に目が釘付けになってしまうものだけど、それにしてもあのライブのエネルギーは格段にすごい。

いい加減に見終えないと。

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あ。エクスキューズ。 btb にベスト盤はいらないや。 『kocorono』 から曲を切り出す時点で間違い。他のどのアルバムにおいても、曲の流れが曲の一部。だからスライスは無理。それが可能になるとしたら…やっぱりライブアルバムというフォーマットなんだろうな。もしくは一部で噂されている 「再録盤」 であるか。

話が着地したから、今日はここまで。

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