「疲れた時にはどういう曲が頭を巡るか」
自分のことながら、非常に興味深いものがある。気分と音楽との関係をプロファイルしていくと、古い中に何が残っているのか、新しいものからは何が採用されているのかと、ろ過された上に残ったものをうまく抽出することができるはず。
11 年前に自分がこの曲に感じた味は、当時の記述力からすると正解だったのかもしれない。けれども正解に満点はなく、フルマークの器は際限なく拡張しているというのなら、どのポイントを取って 「よし」 とするのか。そろそろ K 点は無視してもいい。
プロットした点を次から次へと地面へ落としていくと、ほつれた糸が次から次へとそこに絡まって、着ていた服もいつの間にか信用できないものになる。
だったら、次の服を買いに行けばいい。パンがないなら、ケーキを食べればいい。
cf.
ムーンライダース "ダイナマイトとクールガイ" P:1992
この歌とても好きです。
つい最近まで、K.Satoさんに教えていただくまで、知らな
かった。
私の中では、どこかFishmans的な曲。
哀しいんだけど、口笛吹いたりしながら景色を眺めて歩き
続ける歌。そしていつの間にか虹の彼方に去っているよう
な感じの歌。
徒にテンションをあげたり、見せ場を作ったり、これみよ
がしのサビを演出したりしないところが、リピートし続け
ても神経上を静かな波として伝播する曲。
考えすぎないで聴き続けたい曲。
そうかそうか。
>リピートし続けても神経上を静かな波として伝播する曲。
そうなのそうなの。
ということで、ポストテストを兼ねた、
おざなりなコメントですいません。